ガッシュ絵の具のように重ねて色々に煌めく喜びや感激…楽しんでこそ人生……
日々の出来事を歌います〜
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秋の旅行〜青梅・藍染

今年の秋は近場で4か所めぐりでした。いつもと違うことは、いずれもいろいろな方とご一緒に。
思いがけない出会いもまた旅の楽しさになりました。

最初は、青梅に。藍染を求めての旅でした。




奥多摩の渓流、水が美しい〜




「ままごとや」という懐石料理の有名なお店があります、ここは姉妹店「ままごとやのいもうとや」
一緒に行った、私たちの会社時代の亡き先輩の奥さんがここを知っていたのがラッキーでした。
だし茶漬けに、お豆腐、おから、、、絶品です。こんな上品なおからは、初めて。
先輩の奥さんは、前に日帰りでいらしたそうな。ご主人との思い出がたくさんおありのようで、
胸キュン。。



小河内ダム近くの10月桜、咲初めでしたが愛らしい姿に目を惹かれました。



関東のお水はここから、山間に深い豊かなお水の国日本。



カヌーもできるそう、、、とても、無理です、この急流。                 


             

次の日お目当ての藍染工房壺草苑に。この後並んだけれど、人々の勢いに圧倒されるも何品かゲット。

藍は、本当に美しい〜現在藍を作る職人さんは全国で5人だそうです。ここでは、それを購入しいろいろなものを
染めて製作する工房です。

   1418173428680.jpg

冬物のウールカシミアとシルクカシミアの温かいものとチョイス。年に2回のセールだそうで,これは縦染めという難しいものです。
とても定価では購入できません。ちょっと難ありですが、ぜんぜんok。


壺草苑と同じときに、毎年あるタオルのホットマンのセールにも。とっても近くです

   
1418174302465.jpg

1秒タオル、これは凄い!!!
あっという間に髪も体も水分吸収。近くのデパートにもありました。
瞬乾というのだそうで、、、もったいなくて夫は使ってない模様(笑)
なので、他のはサッカー小僧の泥だらけの孫にあげてこれを使います。
藍染に出会わなかったら、青梅もホットマンもままごとやも行かなかった、、、。
今年であった藍染の織田さんに、感謝。

そうそう、青梅には河合玉堂美術館がありました。
若き日彼がデッサンした馬、後姿でしたが振り返って小首を傾げる姿が何とも愛らしく
玉堂さんの大ファンになりました。

圏央道ができ、海老名ジャンクションから1時間、ナビは畑の真ん中を通っていました。
この日の富士山



10月半ば過ぎです。

| kiyora | | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
旅の楽しみ

  強羅二泊目のお料理。足柄牛の炭火焼。お部屋中煙でいっぱいになって、網戸を開けた。

松茸も、、、、美味しい〜今年初めてでした。この季節は土瓶蒸しや松茸ご飯が出ます。


          


一泊目のお宿は、温泉がとっても良くてちょっと入っただけで汗が吹き出してくるお湯。

箱根14名湯と書かれてあったけれど、本当でした。グリーンプラザ強羅というホテル。

お友達に教えてもらったサイトから予約。ビックリするような格安で一泊目をゲット出来たのでラッキーでした

二泊目は去年泊まった花壇。JTBから予約でこの網焼きセットのプランに。

この日は平日でしたので、何とお部屋がグレードアップされていた!!!ラッキー〜

広いお部屋の畳ベット、老後はこんな間取りがいいなあと、思うようなお部屋でした。

夫が手術してから初めての遠出。無事に車で帰宅。旅は、いいなあ〜


| kiyora | | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
さぁ、出発
DSC_1927.jpg
わすが、二泊三日の小旅行にこの荷物。
なんだか、心ウキウキ(笑)

沢山過ぎる荷物を積んで、まぁ車だからいいかぁ〜
カメラも充電バッチリ。日傘も帽子も、持って。
遅い夏休みを楽しみに行ってきます。
| kiyora | | 11:26 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
海に惹きこまれて
DSC_0686.jpg

二泊目川津の秘湯の湯・雲龍を後に、踊り子号の車中です。

下田・川津寒いです。

伊豆七島の海が一面に。うっすらと島影が浮かんでいます。

帰ったら〜ああ(汗  
家事が待っています

心が洗われるような海でした。

美空ひばりさんの歌。大好きな塩屋岬が浮かんで、、、、



つよくなろうと   つぶやいた
そんな自分が   可愛くて
涙ぬぐった   その指を
砂にまぶして   指輪をつくる
哀しい癖を    おぼえていたら
私と遊ぼう    塩谷のかもめ


海があんまり  広いから
嘘がつけなく  なるんだね
とてもあいつが  恋しいと
白い貝殻  並べて書くの
子供のように  素直になった
私と語ろう  塩谷の海よ


負けちゃだめよと  ささやいた
ひとり自分に  うなずいた
波をのりこえ  波がくる
海をみてると  勇気が出るの
逢えないつらさ  こらえて生きる
私と歌おう   塩屋の灯り


心の中で歌いながら、、、いい曲です。
| kiyora | | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
下田
131228_1347~02.jpg
季一遊のお迎えのバスの中で同乗のご一行から頂いた金目の裂きもの。美味しい。帰りに買おうっと。この暮れに、男六人旅らしい(笑)袖すり会うもかな?
| kiyora | | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
大阪は、楽しい〜
  
 




世界遺産、富士山を横に見て、いざ大阪



  


 大阪女子会1泊ツアー

 

 大阪に詳しいR子ちゃんがエスコートしてくれ、すっかり大阪ファンに」



   


  丁度、四天王寺で市が開かれていてこちらにまっ先に。

  終わりかけだったので、紬の美しい着物を
  

  破格でゲット。ヤッタ!!


 
  


    通天閣、、、NHK朝ドラ「二人っ子」の舞台でした。

    通天閣の歌姫、いましたね。

    すぐ下に坂田三吉さんの碑がありまして、小春さんとのことが書かれてありました。

    ジーンときました、、、。



    大阪は食べ物が美味しい。





月の法善寺横丁って、歌があったけれど、、、、包丁一本さらしに巻いて〜

ほんの小さい通り二本なのです。

水かけ不動さんがあって、、、どの場所も演歌で出てくる(笑)

道頓堀、中之島、でもそれがぴったりで、大阪おもろい。。


2時についてから串揚げ、、、これが、美味しかった。特に玉ねぎ。通天閣のすぐ近くのお店でした。何本食べたのかしら???

「くるる」というたこ焼き屋さん、美味しすぎ〜

帰ったらなんと上大岡にもあったが、熱々トロトロ感が違う!

カラオケばんばん歌って、お寿司をちょいと一口〜これも美味しかった



夜の道頓堀川、スマホで撮りましたがここが阪神が勝った時に飛び込む川なんだ〜

溺れちゃうと思いつつ大阪の夜満喫でした。11月22日の一月遅れのアップでした。

また、行きたい大阪。ちょっと、哀愁があるのです。。

勿論凄いパワーももらって、、
   

  DSC_0151 (3).jpg
| kiyora | | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
民話のふるさと、遠野に


 東北の旅二日目は佳松苑。

ここのお湯は最高でした。ぬめぬめした感じでお肌ピッカピッカ 〜☆

露天風呂ですが、ここも人が少なく、皆さんお部屋の小さな檜風呂

に入っているのかしら?絶対ここの方が気持ちいいです。奥にはサウナもあり、アメニティも

豊富で自由に使えるのもいい。浴衣は女性には好きな柄が選べましたよ。

お風呂を出るとリンゴジュースやウーロン茶が自分で好きなだけ飲めます。

東北本線は電車数が少ないので駅まで佳松園の方に送ってもらえます。


さて、ここにも行ってみたかった遠野。
「ドンと晴れ」朝ドラも岩手が舞台でしたね。遠野は昔話の逸話の多いところ。
ちょっと、物悲しい雰囲気があります。




駅で観光タクシーで回るのが一番と聞き、お願いしたら運転手さんとってもインテリで
雰囲気のある方でした。言葉遣いがきれいな方で沢山のお話を伺えて、これも出会い。
本当に良かったです。


 

有名な河童橋は、河童の大好物の胡瓜が。お話だと、昔貧しかったこの地方では口減らしやら
体が不自由に生まれた子を流したそうな。それを、周りの人が河童だと、、、みんなの優しさじゃなかったんですかねえ〜と、運転手さん。しんみりでした。
寒くて厳しい環境が座敷童や数々の伝説を生んだのでしょうか。
「遠野物語」読まなくちゃ。。


  


             




  



民話の里です。


   


綺麗な自然たっぷりに包まれているところ。



  

             

      
         

         蝶が離れない、蛾かな?


                   


      

      


  

   


            


悲しいデンデラ野~60歳を過ぎると集落を見渡せるこの場所に子供が連れてきて、働けるうちは、昼は集落におりて農作業を手伝ったとのこと。
今は60台も70台も若いのに。。




デンデラ野の跡にすすきがたなびいて、



   


東北の空はきれいすぎて泣けてくる〜


   
  

      



   


帰りの新幹線新花巻駅で、、、東北の秋、、、しみじみと。

 
| kiyora | | 11:52 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
平泉中尊寺



 藤原三代の栄華を誇る中尊寺、平泉。

ずっと行ってみたかった場所。今年は思いもかけずにいく事が出来て。。

一日目のお宿は「そば庵静亭」

こじんまりしたお宿で周りはひっそり〜


   


    
               


   しづか亭のお庭の周りです。




   


ふと見上げる空の色。澄んでいて心が洗われる。


 
 

  


武蔵坊弁慶のお墓が中尊寺の入り口にあります。
野菊が一輪生えて、、、、ぐっときてしまいました。
一筋に義経を思い、衣川で討死した弁慶さん。
それでも、そんな風に思える主がいて幸せだったかも。
日本国中を駆け巡って、その経路に当時の馬での移動を考えるとため息がでてしまう。

 


   

             長い坂をよいしょよいしょ登ると
             
 
  



  



  


七重八重に浮かぶ山々、衣川が眼下に広がります。


   


この日は供養の日だったらしくお坊さんの袈裟が豪華。

東北のお坊さんは厳しい風土の中に生きているせいか、引き締まったお顔でした。

金色堂は写真が撮れない〜藤原4代の御遺体がミイラになっているそうで、それぞれ

仏像の下に埋葬されているそうです。金色に輝く金色堂に栄華の跡が

 「夏草や つわものどもの 夢のあと」

中尊寺の境内は大きくて、、、栄華を極めた藤原氏の凄さも感じつつ、ここまで攻めてきた
源頼朝も、、、、。



 
義経堂です。

  


源義経最期の地、北上川を見下ろす丘の上で自害したそうです(涙
正室とお子さんもここで亡くなられとか。

静御前はそのころ鎌倉で「しずやしず  しずのおだまき〜」踊らされていたのかなあ。



石川啄木「やわらかに柳青める北上の岸辺目に見ゆ泣けと如くに」
この歌が心に迫る北上川でした。

ここで、夫がおみくじを引きました。それが、あんまりぴったりで、夫苦笑。
義経様に見られている

私はあちらこちらで、3枚引いたけれどどれも同じような事がかいてあり、、、当たり〜でした。小吉。

「仏様が見ている ちゃんと見ている」かな
  




  

11月初めの旅行で、、、一月遅れ〜ごめんなさい。

 
| kiyora | | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
猊鼻渓と毛越寺
新幹線の旅、東北編
一度は行ってみたかった、義経最後の地と藤原三代の栄華を極めた平泉中心に巡る旅でした。
まずは、東北本線に乗り換えて、、、、猊鼻渓から。
東北本線、なんと1時間に1本とか、これあまちゃんの三陸リアス線と同じ〜


      

  
 猊鼻渓という巨大な岩の間を清流に乗っての川下りです。
 

 船頭さん、歌が上手で〜この地方の民謡を3曲。渋い声で、皆さんを魅了。


    


 


            

今年は暑かったので、紅葉がもう一だそうです。
雨が降ると水流が激しくなるので、川下りも出来ない日があります。

  

  
   


お水がきれいでね、、魚や鴨が舟についてきます。所々に産卵を終えた鮭が横たわっています。関や岩を超えて生まれた川に戻ってくる鮭にうるうるでした。


   

時々違う舟と行き交います。手を振り合ったり、「ニーハオ」そんな言葉も温かいんです。


   

さて、東北本線に乗り換えていざ平泉へ

この日は毛越寺に。


    

東北の秋



   



   


                    









  

      




   


アップが遅れて、、、、平泉の玄関ともいえる毛越寺。

観光化されていなくて、静かに時を過ごせるお寺さんでした。
| kiyora | | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
強羅「花壇」一度は泊まってみたい宿


 久々のアップになりました。
感激したお宿「花壇」
次の年も予約するのよって、温泉の露天風呂でお話ししたご婦人から聞きました。
紅葉も紫陽花の時も良い所だとか、、、紅葉箱根は今頃丁度美しいシーズンです。

「花壇」は旧宮邸の別荘だったとのこと、、、、タオル類には菊の御紋が付いていまして、大浴場のタオル類なども十分すぎるほど使えるのです。

まずは、お料理から〜
とっても美味しかったです。別館ではランチも予約できるとのことで、帰って来てから、周りの皆さんも花壇をよくご存じで、、、驚き。ランチも行ってみたいです。


    

秋を散らばめたような綺麗で美味しい前菜、、柿も甘くて美味しい〜
ここに、香り立つ梅酒がサービスされました。



   


今年二回目の松茸でした。土瓶蒸しの美味しいこと、、、、
日本産のマツタケは、美味しいデス。。



   


 鮭の西京漬けと松茸の焼き物。



  


食前にいただいた梅酒が芳香で、、、あんまり美味しかったので梅サワーオーダー。
梅も美味しい焼酎や美味しいお酒で漬けると味が違います。


  


  絶妙なあんとの組み合わせ
                    


         一つ一つを炊き合わせた煮物も美味しい〜
             

   


    


      このお肉2切れでご飯が半膳食べれるくらいに美味。山葵が絶妙で、、、
      撮るのを忘れてしまいました。。あっ、お刺身がない、、、食べてしまった(笑)


  


ラフランスにモンブランを乗せた絶品デザート。感激で、、、泣けそうでした。
美味しすぎる〜


食べ物ばかりになってしまいましたが、、、、
お部屋は、


              


  
             


    

部屋に付いた大きなヒノキのお風呂、全面開口で緑あふれる景色が心地よい。

大浴場も何故か一人で、、、露天風呂が気持ちが良かったです。
みんな、どこにいるの?そんな感じでした。お忍びで来ている人は、大浴場は使わない!


   

気持ちの良いお寝巻が一人に二着づつ。


     
        

        

  お布団のひき方の見本を見たようで、来客の時はこのようにしたいなって。


    


     

   
  二部屋続きで、5畳の縁側がついています。
 

  
              




  


     床の間のリンドウ



     


抱えるほどのコスモスって見事です。喫茶ルームの前で。
アンティークな色合いがググッときました。


   


回廊が美しかったです。



   


おもてなしの心でしょうか、外人の方も多いそうです。

大きな大浴場を出るとリンゴジュースや麦茶なども用意されて、心づくしが感じられます。

本や美術書、リクライニングの椅子や。こちらでは時がゆったりとながれるようです。

次は2泊を、夫にお願いしました。。


  朝ごはん

   



     

   



           
海苔を焼くんです。
これは見たこと初めてでした。


       

館内ではお部屋にあった急須やお湯飲みや浴衣が売られています。
小さい急須は、茶葉が良く出まして、、、購入。




          お世話して下さったとも子さんと記念撮影。

            しっとりとした綺麗な方でしたよ。




箱根は丁度すすきの時季でしたので、お宿もなかなか取れませんでした。仙石原のグリーンプラザホテルも山の上なので霧がお部屋の露天風呂に吹き込んできてそれはそれは幻想的でした。

強羅「花壇」も、、、、久々の旅行でしたので、、、、そういえば、子育てや親の介護やら
夫の病気もあったし〜軽くて良かったけれど。

夫は仕事と絵の制作・教室や何回も開いた展覧会で、この十数年が経ってしまっていました。
お仕事とかけもちでしたから二人三脚でないと出来ない事でした。

ゆったりと旅行も出来なかったなあ〜

孫が生れて、一人で飛んで行ってしまった倉敷。流れは自分で変えないと、って。

何かに突き動かされるように、、、多分、知らないうちに今の生活からぴょんと跳ねたかったんでしょうね。

今年は色々な方との切ない別れもあって、、、


今しかできないことをしようって思います、、、来週から大阪・京都に行ってきます。

人生楽しもう〜kiyora・kirari

| kiyora | | 15:35 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
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