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平泉中尊寺



 藤原三代の栄華を誇る中尊寺、平泉。

ずっと行ってみたかった場所。今年は思いもかけずにいく事が出来て。。

一日目のお宿は「そば庵静亭」

こじんまりしたお宿で周りはひっそり〜


   


    
               


   しづか亭のお庭の周りです。




   


ふと見上げる空の色。澄んでいて心が洗われる。


 
 

  


武蔵坊弁慶のお墓が中尊寺の入り口にあります。
野菊が一輪生えて、、、、ぐっときてしまいました。
一筋に義経を思い、衣川で討死した弁慶さん。
それでも、そんな風に思える主がいて幸せだったかも。
日本国中を駆け巡って、その経路に当時の馬での移動を考えるとため息がでてしまう。

 


   

             長い坂をよいしょよいしょ登ると
             
 
  



  



  


七重八重に浮かぶ山々、衣川が眼下に広がります。


   


この日は供養の日だったらしくお坊さんの袈裟が豪華。

東北のお坊さんは厳しい風土の中に生きているせいか、引き締まったお顔でした。

金色堂は写真が撮れない〜藤原4代の御遺体がミイラになっているそうで、それぞれ

仏像の下に埋葬されているそうです。金色に輝く金色堂に栄華の跡が

 「夏草や つわものどもの 夢のあと」

中尊寺の境内は大きくて、、、栄華を極めた藤原氏の凄さも感じつつ、ここまで攻めてきた
源頼朝も、、、、。



 
義経堂です。

  


源義経最期の地、北上川を見下ろす丘の上で自害したそうです(涙
正室とお子さんもここで亡くなられとか。

静御前はそのころ鎌倉で「しずやしず  しずのおだまき〜」踊らされていたのかなあ。



石川啄木「やわらかに柳青める北上の岸辺目に見ゆ泣けと如くに」
この歌が心に迫る北上川でした。

ここで、夫がおみくじを引きました。それが、あんまりぴったりで、夫苦笑。
義経様に見られている

私はあちらこちらで、3枚引いたけれどどれも同じような事がかいてあり、、、当たり〜でした。小吉。

「仏様が見ている ちゃんと見ている」かな
  




  

11月初めの旅行で、、、一月遅れ〜ごめんなさい。

 
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